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Wikiskyで天体観測


すごいですね。実際の写真をみるとすばらしい。
確かに夜遅くまでおきてることは小さい子供たちはチョット
無理だし、
大人だって見たくても見れない状況もあります。
しかも、都会に住んでいたら見れませんしね・・><
 
夜空に輝く星空をブラウザ上で再現し、貴重な天体写真の数々を心ゆくまで楽しむことができる"Wikisky"
"天体観測"というと、天体望遠鏡を用意したり、深夜に都市の光が届かない場所まで遠出したりと、興味はあってもおいそれと始められないというイメージを持ってしまうものだ。小さな子どもが夜遅くまで起きるのはつらいし、昨今の治安を考えると人気のない屋外での観測は女性でなくても少々怖い。場所にもよるが、当然、冬の野外は骨まで凍りつくほどの寒さだし、夏は暑さや虫との戦いもある。

そんな天体観測を自宅にいながら気軽の楽しめるのが、無料のWebサイト"Wikisky"だ。

Wikiskyは、夜空に輝く星空をブラウザ上で再現し、全天の星座を一望したり、貴重な天体写真の数々を心ゆくまで楽しむことができる。名前に"Wiki"とつく理由は、星に関するテキストや写真を世界中の誰もが投稿し、共有できるからだ。
写真:Wikiskyにアクセスすると、ブラウザ上に全天の星が表示される

インタフェースは"Google Earth"に若干近く、操作も簡単。左側にあるスライダの上下移動で星空の拡大・縮小ができ、地点の移動はブラウザの画面をドラッグする。右上のプルダウンメニューから"日本語"を選べば、星座名の日本語表示も可能だ。
写真:拡大画像がある場合は、天体図をクリックして詳細が見られる

"Astro Photo"をクリックすれば、天球図に天体写真をマッピングしたページが表示され、全天を眺めながら、どこにどんな星雲や星団があるか探すこともできるのだ。
写真:Astro Photoを選ぶと、天体写真がマッピングされた天球図が表示される

さらに見逃せないのが、スローン・デジタル・スカイ・サーベイ(SDSS)を使った"巨大な宇宙地図"だ。スローン・デジタル・スカイ・サーベイは、全天の4分の1にわたって1億個以上の天体の位置と明るさを測定し、宇宙地図をつくる一大プロジェクト。宇宙の闇のなかに浮かび上がる星雲、膨大な数の銀河からなる広大な"最新の宇宙地図"は、大人も子どもも胸がワクワクさせられる。
写真:色鮮やかなSDSSによる"宇宙地図"

APIも公開されているため、自分のブログに天体図を貼りつけて楽しむこともできる。そんな宇宙をより身近に体験できる"Wikisky"、熱心な天文ファンならずともぜひ訪れて、宇宙のロマンに酔いしれてほしい。

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■Wikisky

http://news.livedoor.com/article/detail/3132768/

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