楽天 売り上げ責任者のジレンマ・・って何?・パソコン・デスクトップ・ノートパソコン比較やネット・モバイル・携帯などのIT関連のニュースをとりあげます

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楽天 売り上げ責任者のジレンマ・・って何?


例の商品ってなんだろう?なんかのばったモンを売ったのかしら?良く判らないんですが、


FPN-消費者は悪くない。

"例の商品"が楽天さんの総合ランキング2位に再びカムバックしていたとのこと。
ちなみに前回の店舗さんとは違うところがランクインとのこと。
さらに元記事のコメント欄には『呆れたアウトレット祭』へのリンクが貼られていますので、ご興味のある方はどうぞ。
最近はまたTBSさんの株式を買い増すとのことで三木谷さんも躍起になられているようですが、メイン
サービスの楽天市場がこのような事態になっていることはご存知なんでしょうか。

さて、今日はいつも以上に推測でお話を進めさせてください。

気持ちはわからなくもありません。
三木谷さんは大きな野望をお持ちなのでしょう。
TBSの一件にしたところで、資金が必要です。
資金が必要だったら、売上を上げるか外部から調達してくるしかありません。
外部に頼って負債ばかりを増加させるわけにはいきません(株価下がっちゃいますよね)。
そんなことだからそれぞれの楽天サービスに課せられた売上必達目標もさぞかし素敵な数字なのでし
ょう。
統括の方々はさぞご尽力されてることと存じます。
(そういえば昨年の就職活動中にオフィスに入れていただいたこともあるのですが・・・。詳細には触れ
ないでおきます。これも、大人のマナー(笑)

楽天市場さんの収益源は、出店店舗さんから吸い上げる固定の出店料と歩合のシステム使用料、それから『楽天大学』という店舗運営講座と広告といったところでしょうか。

システム料が歩合ということは、出店しているお客さんがたくさん売ってくれるほど、楽天さんの懐にもお金が入り込んでくる仕組みということですよね。
そうしたら売上げの高いお客さんは、楽天さんにしてみれば"上客"なわけです。
翻って"例の商品"は違う店舗名で2度もランク入りしている売れ筋の商品。"上客製造商品"とでも言
えるかもしれません。
上客が増えればシステム使用料収入も増加するわけで、楽天さんにとっては喜ばしいことです。

ところがところが、今回の主役であるその上客製造商品が『明らかにブランド類似品』と指摘されているから問題です。
いくら三木谷さんが知らずとも、楽天市場のトップの方は知っていらっしゃるでしょう。
『他人の権利・利益を侵害する可能性のあるもの』を出品してはいけないという楽天市場への出店規約の内容なんて、もちろんご存知のはず。


<例> ・偽ブランド品、レプリカ、ブランド品のリメイク品や類似品、真正品であると証明できない商品
【楽天市場へ出店】ネットショップ開設の注意事項より抜粋
ここで考えてみました。もし私が楽天市場の売上責任者だったらどうするでしょう。
簡潔には以下の思考フローになるかと。

●モラル違反どころか、自社規定にすら違反する商品を野放しにするわけにはいかない。
●しかし、その違反商品は売れ筋である。
●売れ筋商品を扱う店舗は(大抵)上客である。
●売れ筋商品を販売禁止にしたら上客からの反発が避けられない。
●上客に万が一契約を打ち切られると、歩合のシステム使用料収入が大幅に減る。
●歩合のシステム使用料収入が大幅に減ると、課せられた売上必達目標をクリアできない(かもしれない)。
http://news.livedoor.com/article/detail/3133006/
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